採用情報

事務所情報

社会保険労務士
個人情報保護事務所
認証番号 101165

求人情報

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業務の全体像

労務管理のプロを目指して一緒に前進していきませんか。
希望・能力に応じて更なる業務を共に実行していきませんか。


3号業務率38%

3号業務率は、給与計算業務を除いた売上比率です。
就業規則はもちろん、賃金制度・人事考課コンサルティング業務等を多く提供する事務所です。

高度な業務も、まずは手続からスタート

現在でも手続業務のニーズは後を絶ちません。
手続業務は、社労士として学んだ知識を確実に活用・適用していくことが求められます。 このような基本的な業務を通じた能力こそが、更なる業務の力となりますので、まずは手続業務からスタートしていきます。

募集する人材

“考える人”を正社員として、募集します!!

“考える人”とは?

社会保険労務士は、企業の労務問題率先して解決していくことを業とします。 そのためには、解決の方法を徹底して考え、行動に移すことが必要です。 当事務所では、例えば次のように自ら考え、行動したことがある経験を持つ方と共にお仕事をしていきたいと考えています。

  • 業務スキルアップのため、社外の勉強会で自己研鑽を図ってきた方
  • スポーツサークルでサークル長としてチームを引っ張ってきた方
  • 負担が大きい業務について、改善案を会社に提案し、業務改善を率先したことがある方
  • 特に目立ったことではないが、職場での自身の立場、業務内容をよく理解することに努め、自身の役割を的確に果たすべく改善を継続してきた方
ほか

当事務所で活躍する社労士は、未経験からのスタートであることが多いです。自分で考える習慣、そして行動する習慣がある方であれば、経験の差はすぐに埋められるものです。 これまでの職務経験において、少しでもこの考え方に当てはまるという方は、どうぞご応募ください。

知識だけでは、社労士の業務が行えない?

社会保険労務士の業務は、お客様の目線に立って

  1. 相談・悩みを聞き
  2. 解決策を考え
  3. 解決策に取り組む

というプロセスに分けることができます。
このうちの2はみなさんが合格した国家資格の試験の知識を活用して解決策を考えますが、1.3は試験勉強の知識では解決できません。 クライアントは、みなさんが今までに考え、行動した経験がある方であってこそ、1.悩みを打ち明けてくれます。
3.については、実際に取り組んでみると思い通りに進まないこともあります。
一生懸命考え、時には根気をもって取り組んでこそ解決に辿り着くこともあります。

チームワークを重視しています

「自ら考え、行動する方」と言っても、「チームワークや周囲との連携を重視していない」という訳では決してありません。 基本的な業務であっても、職員同士が補完しあうことによって業務の質の維持・向上を図れるというものです。

未経験でもしっかりサポートします

「自ら考え、行動する方」というと、「仕事を教えてもらえないのでは?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、 そのようなことはありません。
企業の労務問題を解決するという大きな目的を共有し、 チームとして行動していきますので、あなたの大切な経験を当事務所がしっかりとバックアップします。

社労士の道

当事務所においては、いくつもの「社労士の道」があります。
社労士としてご自身の得意な力を磨いて「社労士の道」を共に究めていきましょう。

社労士道 基本その1  給与計算業務
業務の位置づけ

当事務所では、全職員が一定の給与計算業務を担当します。
給与計算の根本である勤怠(労働時間)は、労働法を理解する社労士こそが解決のための知識を持っています。この経験こそが法的相談に対応する基本の道となります。
給与計算業務を安定的に処理するだけでも、経験とスキルが必要です。この業務を処理できるだけでも、社労士として十分な役割を演じていると言えます。

社労士道 基本その2  労働保険・社会保険手続
業務の考え方

当事務所では、全職員が一定の社会保険手続を担当します。
将来、コンサルティング業務を担当することになっても、最終的には手続としてどうなるのかという指導ができることこそが労務系コンサルティング会社ではなく、社労士事務所としての差別化を図ることにも繋がります。
手続を処理するに至るまでであっても、相談を十分に受け、法的な判断を要することもありますから、手続業務であっても社労士としての十分な役割を演じていると言えます。

より法的要素が強くなる応用業務として「社労士の道」を歩むことも考えられます。

社労士道 応用その1  労務相談
初めは

労務相談業務は、初めは緊張を伴い、回答を得るために書籍を調べるには相当な時間を要し、大変な努力が必要です。しかしながら、国家試験に合格したみなさんですから、1つずつ学んでいけば対応できますし、このみなさんの頑張りを当事務所は応援します。

強い信頼関係

この労務相談に対応してこそ、事業所との信頼関係が構築されますし、その事業所との信頼関係の構築こそが社労士が提供できる役割であります。

社労士道 応用その2  就業規則
就業規則とは何か?

法律に対応するための会社のルール、労使紛争の経験から会社が考え抜いたルールなど、どう労務上の処理をするかということを決めた最終的なルールこそが、実務的な意味としての就業規則といえます。
就業規則こそが紛争時の解決根拠となることも多く、就業規則が運用されることにより良好な職場環境の構築につながります。

会社のルール作り職人への道

就業規則には、条文毎の一定の論点があります。 これらの論点を押さえることから就業規則としての力を上げていくことができます。
そして、この重要な会社のルールを作成することこそが社労士が提供できる役割であります。

社労士道 エキスパート  労務コンサルティング

相当な努力の末に合格した社労士試験ですから、誰もが一度は「3号業務」としてコンサルティングを行なってみたいと思ったことがあるでしょう。手続業務だけに終わらせず、獲得した知識を総動員して、世の中に提供したいという気持ちです。

当事務所では、行列ができる程にコンサルティング業務の依頼があります。順法精神を意識してサービスを提供し続けることが、この依頼につながっているのかと感じます。

「社労士道」の基本・応用の道を歩んできた方であれば、エキスパート社労士として労務コンサルティングの道を歩むことができます。

当事務所では、エキスパートを目指して業務を広げたいという方も、特定の業務のスペシャリストを目指したいという方も、どちらもサポート・応援していき、共に活躍していきたいと考えます。

それぞれの業務が基礎となり、業務の幅が広がります。エキスパートを目指す方も、特定の業務のスペシャリストを目指す方も応援します。

採用後の仕事内容

採用後、基本的に次の業務を担当していただきます。

〔基本業務〕

(1)給与計算
(2)届出業務
これらの基本的な業務を習得しながら次の業務の補助をして頂きます。

〔法的業務〕

(1)労務管理に係る法律相談
(2)就業規則の作成・改正
(3)その他コンサルティング業務
例)賃金・人事考課コンサルティング、労務監査、労務監査管理体制構築支援

入社1~2年後のイメージ

〔基本業務〕を十分に習得し、業務の監督を行ったり、新規顧客との事務処理体制の構築を単独で行ったりすることが考えられます。
〔法的業務〕については、多数の経験、習得の上でコンサルティングチームのメンバーとして自らが提案する等、コンサルティング業務に積極的に参画することが考えられます。

事務所の様子

社風は、比較的「自由」です。フレックスタイム制を採用し、休日数も多く、有給休暇取得率も高いといえます。 仕事だけではなく、プライベートを楽しむことを目的とするなど、 公私ともに充実してこそ、我々の人的価値やひいては顧客企業へのサービスの向上があると考えています。
もちろん、この「自由」の裏付けには「責任」がなければなりません。当然のことですが、 自己が担当する業務については覚悟を決め、業務追求へのこだわりを前提としています。
また、このこだわりに対しては、職員同士が助け合うことを心がけています。

メッセージ

以上、当社の業務内容、考え方、そして担当する業務からのキャリアビジョンを説明してきました。
経験がない方であっても、経験がありスキルアップを考える方であっても、いずれにしても業務ごとのチームで対応していきます。
この求人情報に少しでも興味を持った方であれば、労務管理のプロフェッショナルとしての第一歩を踏み出してみませんか。

代表社員 宝谷 範
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