2025.03.14
全国健康保険協会(協会けんぽ)では、
健康保険組合の組合員ではない被保険者を対象に、
健康保険の保険給付などの運営を行っています。
また、その保険給付などの運営財源として、
健康保険料および介護保険料の徴収も行っていますが、
健康保険料については、都道府県ごとに、
毎年健康保険料率の改定が行われています。
令和7年度の健康保険料率についても改定が行われ、
令和7年3月分(4月納付分)から適用となります。
【令和7年度健康保険料率(都道府県単位保険料率)の概要】
●全国平均の健康保険料率は10.00%と、
令和6年度と同じ率になっています。
●健康保険料率が一番高い都道府県は佐賀県(10.78%)、
健康保険料率が一番低い都道府県は沖縄県(9.44%)となり、
この差は、1.34%になっています。
なお、東京都の健康保険料率は9.91%と、
令和6年度より0.07%引き下げになっています。
また、介護保険料率は、全国一律の保険料率となっており、
令和7年度は1.59%と、令和6年度より0.01%引き下げとなり、
40歳から64歳までの被保険者に対して徴収されます。
その他の都道府県の健康保険料率など詳細は、
【令和7年度の協会けんぽの保険料率は3月分(4月納付分)から改定されます】
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g7/cat330/sb3130/r07/250214/
をご覧ください。