お知らせ

2026.02.12

年金額・保険料額【令和8年度】

老齢基礎年金や老齢厚生年金などの公的年金については、
総務省から毎年公表される全国消費者物価指数などを踏まえ、
法律の規定に基づき、毎年年金額の見直しが行われています。

 

令和8年度の年金額についても見直しが行われ、
令和8年4月分からの年金額については、
令和7年度の年金額から、国民年金は1.9%、厚生年金は2.0%
それぞれ引き上げとなった次の額となります。

 

老齢基礎年金(月額)  70,608円※(満額支給の場合)
※昭和 31 年4月1日以前生まれの場合は、 70,408円
老齢厚生年金(月額)237,279円(夫婦2人分の老齢基礎年金を含む標準的な年金額)

 

なお、年金額の見直しが行われるときには、
将来世代の年金の給付水準を確保することにつなげるため、
「マクロ経済スライド」による調整が行われることがあります。
今回の額は、このマクロ経済スライドによる調整が行われた額になります。

 

また、国民年金保険料についても改定が行われ、
令和8年度につきましては、令和7年度より410円増加した17,920円(月額)
令和9年度につきましては、令和8年度より370円増加した18,290円(月額)となり、
この国民年金保険料を前納により納付する場合は、次の額になります。

 

【6か月前納をした場合の保険料額】
●口座振替の場合:106,300円(毎月納める場合より1,220円の割引)
●現金納付の場合:106,650円(毎月納める場合より  870円の割引)

 

【1年前納をした場合の保険料額】
●口座振替の場合:210,530円(毎月納める場合より4,510円の割引)
●現金納付の場合:211,220円(毎月納める場合より3,820円の割引)

 

【2年前納をした場合の保険料額】
●口座振替の場合:417,150円(毎月納める場合より17,370円の割引)
●現金納付の場合:418,510円(毎月納める場合より16,010円の割引)

※クレジットカード納付の前納の保険料額は、どの場合も現金納付と同じ金額

 

年金額の改定ルールなどその他詳細につきましては、
【令和8年度の年金額改定についてお知らせします】
https://www.mhlw.go.jp/content/12502000/001639615.pdf
【令和8年度における国民年金保険料の前納額について】
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000190457_00019.html
にて、ご確認ください。
 

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